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有限会社オフィス・アルファ |
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生命保険ってそもそも必要なの?その1
皆さん当たり前に加入している生命保険。
生命保険の加入者はなんと男性の80.8%、女性の79.2%にもなります。
(生命保険文化センター「生活保障に関する調査/平成19年」)
なぜ皆さん生命保険に加入されているのでしょうか?
そもそも生命保険は私達に必要なのでしょか??
ではここで例をだして検証してみましょう。
AさんとBさん(どちらも男性35歳)がいます。
AさんBさん共にこの度、長年連添った彼女とめでたく結婚をいたしました。
そこでAさんは知人の勧めもあり月々2万円を支払う生命保険に加入(保険金5000万円、
保険期間20年、20年後にはお金は戻らない)し、Bさんは生命保険に入るくらいならその分
毎月積立するよと毎月2万円の銀行積立を開始しました。
その後、5年が経過したときに、AさんとBさんに不幸が襲い亡くなってしまいました。
Aさんの奥さんは保険会社より5000万円を受け取り、Bさんの奥さんは銀行積立より120万円を受け取ることができました。
皆さんはAさんとBさんどちらが正解だったと思うでしょうか?
実はどちらも正解なのです。
加入から5年後にたまたま2人に不幸がありましたが、なにもなく20年後を迎えたときには
Aさんの納めた(2万円)は、残念ながら戻ってきません。ですが、保険は『助け合いの制度』
です。誰かのお役に立っている事は間違いのない事です。一方Bさんが無事20年後を迎え
られた時には銀行積立が480万円も貯まっているのですから。
このように○○年後はこうなったから良かった。あの時加入していれば良かった。というのは結果論でしかないのです。
生命保険ってそもそも必要なの?その2
その1をみてもらいましたが、いかがでしょう?
では、その2では具体的に一家の大黒柱が亡くなってしまった場合を想定してみましょう。
例)Cさんご家族
Cさん 男性 35歳 会社員
Cさんの妻 女性 33歳 主婦
Cさんの子 男性 5歳
イメージしていただきたいのですが、Cさんに今、万が一の事があったとします。
その場合奥さんとお子さんはどうするのでしょう?
実家に帰る。と考えられた方が多いのではないでしょうか。
そうですね。ご実家に帰られるのが一番安心ですし、金銭面でも助かりますよね。
しかし、その時に実家に帰れない状況だったらどうでしょう?
例えば、実家には家を継ぐ為に戻っている長男家族がいるとします。
その実家に戻るとなると長男のお嫁さんやお子様がいて難色を示される。
なんて事も考えられませんか。
そうなった時には実家を頼れない。自分たちでなんとかしなくてはならないかもしれません。
また、ご主人が加入している厚生年金から遺族年金が支給されるから大丈夫。
これも1つですよね。
じゃあ、いくら支給されるでしょうか?
仮にCさんの在籍時平均月収が25万円とし、35歳の時に亡くなったとすると、およそ140万円(年間、子が18歳まで)の遺族年金が受け取れます。
それと母子家庭では母子家庭等援護金という制度があり月1万5千円(宇都宮市の場合)の支給がございます。
140万円を月々にすると11万6千円ですね。11万6千円に1万5千円を足すと13万1千円です。
13万1千円から毎月の家賃、食費、光熱費、教育費を差し引くといくら残るでしょう?
(平成16年生命保険文化センター「ねんきんガイド」より)
生命保険ってそもそも必要なの?その3
例をみていただいて感想はそれぞれだと思います。
私が営業の中で聞かれることが多い質問は
『皆さんどのくらい加入しているの?』なんですが、これは家庭によってライフスタイル、
地域、環境、年齢等は様々ですので一緒になる事はありません。
当たり前ですが、家庭とは1つ1つ違うということです。
これを読んで生命保険が必要だとお感じになった方は是非ご家族で
お話しをしてみて下さい。
生命保険は多くかければいいというものではありません。
大切なご家族の為に入るのですから愛情を込めて時間をかけて加入して下さい。
あなたにぴったりの生命保険に・・・。
ここでもう一度、あなたにとって生命保険は必要ですか?
保険小噺
保険と一口に言っても色々とあるのをご存知でしょうか?
有名なところでは自動車保険、火災保険、生命保険等ですかね。
実はその他に、あまり知られていない保険が世の中にはたくさんあります。
ライターに付いている保険。PL保険と呼ばれるものです。
このPL保険は、もしライターに不具合が生じていてそれが原因で事故が発生した場合に
保険金が受取れるというものです。たばこを吸う方にはとても身近な保険ですよね。
それ以外にも保険というのは無形の商品ですので需要と供給のバランスが取れれば
保険を開発することだって出来るのです。
平成21年5月作成
【損害保険】
お車の保険・お家の保険・ケガの保険…他 取扱っております。
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入院保険・ガン保険・死亡保険・資産形成保険…他 取扱っております。
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