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最悪!携帯忘れた。
3日午前5時出発、千葉の養老渓谷に紅葉を見に出かけた。
シオスグループのサークル活動で『みんなで歩行快』がある。
サークル活動の第一弾、関東一遅い紅葉!!
養老渓谷ハイキングを決行した。
あいにくの雨模様、バスの中で意見が飛び交う。ハイキングは中止し
七里川温泉で風呂に入りゆっくりしようか?市原の象の国に行こうか?
ただ象の国は、入場料が高い。外は雨が激しくなってきた。
車の中ではアルコールが飛び交う。トイレが近くなる。
コンビニに寄る回数が多くなる。
千葉は近くて遠い、現地到着予定を10時に設定し、出発したが、
時間が読めない。それでも目的地に近づくと、小雨になり、
外は紅葉の赤ではなく、こならやうるしの赤が目を楽しませてくれる。
車の渋滞は殆ど無く、現地に入れた。

雨は殆ど上がり、歩く人の数は増えてくる。小湊線の養老渓谷駅は、
観光バスが数台停車し、ハイキング姿の人も多い。


ここで自由に散策を楽しもうと言う事になり一時解散。
川沿いに歩こうと思いきや、雨のため増水し、歩道が見えない。
看板には、川沿いの歩行は禁止!!残念。
こうなったら道路上を行くしかない。暫く歩くと、川沿いに駐車場があった。
普段は入れないが、折角来てくれて紅葉が見れないのは可哀想との事で、
特別に入れてもらえた。
そこからは、川の濁流が見え確かに川沿いの歩道は隠れている。
午前中の雨の激しさが伺える。それとは対照的に岸壁に赤や黄色・橙
・緑のもみじが綺麗だ。恐らく、最後の力を振り絞り、枝に貼り付いて
いるのだろう…などと自分なりに解釈もしてみりした。
来た甲斐があった。
目的は、達成された感はあった。

次の目的地、養老渓谷から30分で七里川温泉に到着。鉱泉らしい。
施設は古く目新しいものは特に無い。しかしながら、かなりの客は来ている。

入り口から入るとすぐに、囲炉裏があった。その囲炉裏で焼く、鶏肉・貝・魚の
炭火焼きを『美味し〜!!』などと談笑しながら一同盛り上がる。
楽しい一時。風呂から上がり昼寝をする人あり、若い人達は、
飲む食うおしゃべりと陽気だ。
山深い一軒家、日の暮れるのは早い。帰る時間だ。
今回の企画は、採点するならば、はたして何点だろう?
帰りの車中、参加者の皆様に聞いてみたが、反応があまり無い。
みんな疲れているのか?寝ているのか?でも、退屈している様子は無い。
これが答えなのか?
次回は、東京スカイツリーの見学、みんなで来られる事を楽しみに……。
今回は、「水陸両用車に乗る!!」をメインの1つに24名の方々が
参加してくれました。
あいにく、ダムの水量が少なく危険なため中止・・前日の事、残念!
その代わりに計画をした、鬼怒川ライン下りが殊の外好評で・・ホッ

船が急流を下る時、みずしぶきが上がるため全員で一斉にビニールを上げる。
原始的ではあるが最高の防水策である。

ちなみに、船頭さんと舵取りさんでは、舵取りさんの方が偉い(経験と技が
必要)みたい。先導さんの訛りのある独特の語り口、「訛ってるなー」「俺も
同じかなー・・とふと不安に思う」。
ライン下りが終わり、陸に上がると汗が噴き出した。バス休憩所で食べた
かき氷・アユの塩焼き美味しかった。
バスに乗り込み、間もなく「湯の郷湯西川観光センター」。全員を乗せ、
開通したばかりの新道を経由して温泉街へ、入口でバスを降り、散策を
しながら昼食処まで歩く歩く。

昼食は、「平の清盛」でワッパ飯・天ぷら・そばとそれぞれが思い思いにとり、
また散策しながら、今宵の宿、湯西川温泉の上屋敷と云われる、「平の高房」
由緒ある旅館である。

夕食後、雷と豪雨の中「竹の宵祭り」に繰り出した。それぞれの願を竹に込め、
ローソクを点燈、幻想的な景色。静かな夜・・長い夜・・長生きできそう。
翌日は快晴。旅館を後にして、大笹牧場、せんべい工場を見学し
無事帰宅の途に着きました。
(お客様の声)
宇都宮のH様:初めての参加だったが、大変楽しかった。次回も是非参加したい。
宇都宮のA様:宿泊した翌日も、帰るだけではなく色々計画して欲しかった。
*お客様の声を参考に、さらに魅力あるサークルにしていきたいと思います。